よくあるご質問

結婚式場って、気軽に見学に訪れてもいいものなのでしょうか?
グラツィエでは、皆さまのご相談を随時受け付けています。
ただ、せっかくお越しいただいたのに「会場や施設で実際に式が行われていて見学できなかった」という場合もありますので、事前にお問合せをいただけると、より詳しい見学やスタッフからの説明が可能となります。
また、質問を用意していただいたり、ブライダル雑誌などで下調べをしていただくと、会場や実物を前に、イメージがつかみやすくなります。
着物を着たいのですが、何を用意したらよいのでしょう? それに準備や片付けがたいへんそう…。
ビアンベールでお着物をレンタルされた場合には帯や着物、着付け小物一式が含まれますので、ご用意いただく必要はありません。また、ご返却の際も、そのままで結構です。
ただ、直接肌につける物、たとえば肌襦袢や裾除け、足袋の3点だけは必要になります。下着類は再度レンタルする際に必要になりますので、ご自分用の物をご用意されたほうがよいでしょう。草履やバックもお持ちでなければ、別料金にてレンタルしています。
結婚式の招待は今年に入ってから3回目。 毎回同じ装いで飽きてしまいました。
呼ばれする人の中には、お知り合いも多いでしょう。そんなときに同じ装いでは気が引けてしまうのも事実。そこでお勧めなのが、やはりレンタルです。
しかし「レンタル衣裳は流行のものがない!」と思いこんではいませんか?ビアンベールでは和装・洋装を問わずオーソドックスなご衣裳から流行のご衣裳まで、常に新しい商品を揃え、リーズナブルなお値段でレンタルしています。年齢や立場、お呼ばれの場に合わせたり、季節やその日の気分に合わせてご衣裳を選べるのはレンタルならではのメリット。
さらにアークベルメンバーズであればレンタル料金が20%OFFとなります。
結婚資金があまりない私…それでも結婚式は挙げられますか?
挙式も披露宴も大丈夫です。
資金が少ないと、とにかく費用を抑えようとして少人数のパーティーをと考えがちです。しかし、それは大きな落とし穴です。実は、招待人数が多ければ多いほど、両家の負担額が小さくなることをご存じでしたか?
日本ではお祝い事の慣習として、ゲストがご祝儀を用意します。したがって、ほとんどのカップルがそのご祝儀を披露宴の費用にあてています。結婚式費用とご祝儀との差額は、両家で負担することになりますが、人数が多いほうがご祝儀の額が大きくなるうえ、会場費や装花といった、人数に関係なくかかる固定費用の割合が小さくなるのです。
また、アークベルメンバーズとして積立をしていれば、数十万円単位の割引サービスを受けることもできます。さらに積立金をご祝儀と披露宴費用との差額にあてれば、結婚資金ゼロでも式を挙げることができます。
結婚式の段取りは大変そう。お互い仕事が忙しくて、時間があまり取れないのですが…。
事前に必ず打ち合わせしなくてはならないのは、披露宴の打ち合わせと、司会者を交えた最終打ち合わせの2回だけ。
グラツィエでは、結婚式の初めから終わりまでの全てを1冊に集約させた「ブライダルノート」をご用意しており、そのノートに必要事項やご要望を記入していただくことで、最低2回の打ち合わせで、結婚式が可能です。
挙式までの日程があまりないとか、どちらかが遠方にいらっしゃるというカップルには大変好評です。
式が決まってから、おめでたがわかりました。でも憧れのウェディングドレスはあきらめたくない…。
結婚と赤ちゃんでWのおめでた。最近ではお腹が大きくなっても美しいシルエットの出るドレスが増えていますので、通常と同じように、体型や顔立ちに合ったドレスを選んでいただいています。3ヶ月~4ヶ月の場合では普段の体型に合わせたドレスでも大丈夫です。
挙式予定日に5ヶ月を過ぎるようなら、スリムラインは避け、ウエストがゆったりしたラインのものを選ぶとよいでしょう。また、素材を軽めのものにしたり、ドレスの下にはくパニエなどで調整できますので、ビアンベールスタッフとご相談ください。
結婚式で、両家の招待客の数に差があるのですが、どうしたらいいでしょうか?
主催者側が多くなる場合は問題ありません。ただ、その逆の場合には、できるだけ人数をそろえたほうがよいでしょう。
披露宴の招待客は、人数が多くなるほど費用が大変そうですが、実は人数が多い方がご祝儀の額が大きくなるうえ、会場費や装花といった固定費が反対に小さくなって、結局は招待客が多い方がお得になるのです。
ご親戚やお仕事関係で人数がどうしても偏って困ったときには、無理して人数を減らすより、むしろ相手側の人数を増やしてもらう方向で考えてみてはいかがでしょうか。
夏に和装の結婚式は暑くて大変?白無垢を着るのが昔からの夢だったのですが…。
結婚式場では全館冷房が効いていますので問題ありません。
昔は花嫁の打掛やご両親・ご親戚がお召しになるお着物は、絽など、薄手の着物が主流でしたが、今は袷が主流のようです。
また、花嫁の場合、かつらがあるため暑くて、大変そうに思えますが、今のかつらは軽くできていて、通気性も驚くほど進化しています。「暑そう」「重たそう」といった心配はありません。
夏でも安心して、和装で結婚式を挙げていただけます。
「松の葉」と良く聞くけど、どのようなものでしょうか
「松の葉」は、「お名刺代わり」といった意味を持つ、タオルや風呂敷などのちょっとした贈り物のこと。
新潟では、古くからの習わしとして新郎・新婦の名前で贈ります。
新潟の引出物は、記念品・お土産(籠盛)・引菓子にこの「松の葉」をプラスした4点です。
大安や仏滅にはどんな意味があるのですか?
「大安」は結婚、旅行、建築、開店など何事にも吉とされ、「仏滅」は新規の事業には全て凶とされています。これは「六輝」という先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口という6つの曜日を、この順番で循環させる暦の考え方に由来し、いつしか吉凶を占うものに変化したものといわれています。
ところが、これは実のところ何の根拠もないのです。「仏滅」の語源も「物滅」からきており、お釈迦様の入滅とは全く関係ありません。
最近では、ご本人やお招きする方々の都合に合わせて日取りを決める場合が多く、「仏滅」に結婚式を挙げる方も増えています。

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